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枝豆の冷製ポタージュ

【材料】4人分程度

・枝豆  80g(サヤなし) 
・玉ねぎ 120g(1/2個)
・じゃがいも 40g 
・soyAi  80g
・水   400ml
・昆布  5㎝角1枚(または昆布出汁、コンソメでも可)
・塩糀  大さじ1(10g)
・塩   ひとつまみ

(仕上げ)

・枝豆  お好みの量
・塩   少々
・胡椒  少々

【作り方】

  1. 枝豆は塩茹でしてサヤから取り出しておく。玉ねぎは繊維を断ち切るように1㎝程度の半月切りに、じゃがいもは皮をむいて2㎝角の角切りにする。
  2. 鍋に100mlの水、昆布、玉ねぎ、じゃがいも、塩をひとつまみ入れて中火~強火で加熱し、沸騰し始めたら昆布を取り出し、蓋をしてじゃがいもにスッと軽く串が通るまで弱火で加熱する。
    レンジ加熱の場合:耐熱容器に水50mlと食材と塩を入れたら、蓋をして500wで2分加熱し、昆布を取り出したら、さらに500w5分加熱する。
  3. 2をミキサーに入れて、soyAi、塩糀、水を2と合わせて最初は200mlになるように入れて、よく撹拌し、滑らかになったら残りの200mlを入れて撹拌し、よく冷やす。
  4. 器に盛り付け、仕上げに枝豆、塩胡椒少々をお好みで散らして完成。

【ポイント】
枝豆には、100g中11.7gのたんぱく質が含まれ、良質なたんぱく質と言われる卵が100g中12.3gという点から見ても、非常に有用なタンパク源であることがわかりますね。また食物繊維は100g中に5.0gと整腸作用にも効果がある食材の一つです。

その他、ビタミンB1、B2、葉酸、鉄、カリウムなどのカラダの体調をととのえたり、消化吸収を助ける栄養素がたくさん含まれている枝豆。soyAiのたんぱく質、食物繊維などと一緒に摂取すれば、夏バテで食欲がないときにも最適な一品になります。

今回は味付けの一部を塩糀にすることでさらにお腹の働きを助けるようにしました。塩糀がなければお味噌などでも美味しく作れます。

離乳食のお子様には塩分を控えるなどして、ご活用ください。

昆布を使って作る場合は、昆布を沸騰したら取り出した方が、昆布の臭みは感じにくいと思いますが、撹拌するときに一緒にミキサーで撹拌したり、そのまま一緒に煮て撹拌したりと、昆布の栄養素をまるごといただくのもよろしいかと思います。我が家は取り出した昆布は冷凍して2番出汁としてお味噌汁や煮物で使ったり、金平の具として一緒に炒めたりしています。

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