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カリフラワーのソイポタージュ

ソイアイを使えば、糖質・脂質を抑えても濃厚なポタージュに♡

【材料】2人分

カリフラワー 200g(1/2株)

玉ねぎ    60g(縦半分、1/4個)

soyAi     80g

水      200g

ライスミルク、アーモンドミルクなど 200g

ブイヨン   3g

塩      2gと少々(小さじ1/2弱と少々)

白味噌    9g(大さじ1/2)

パセリ    適宜

胡椒     少々

オリーブオイル ひと回し

【作り方】

1.カリフラワーは小房に切り分け、繊維を断ち切るように1㎝幅に切る。

2.鍋に1とブイヨン、水を加え、蓋をして加熱し、沸騰したら弱火にして玉ねぎが透き通るまで火を通す。

3.ミキサーを量りの上に置き、分量を量りながら2とsoyAiを入れ、蒸発した分の水(合計で540gとなるよう

  にする)と、塩、白味噌も加えてよく撹拌する。回らない場合はミルクを少しずつ入れながら回していく。

4.鍋に戻して加熱して塩で味を調整し、温まったら器に盛り付け、刻んだパセリ、胡椒、オリーブオイルを回し

  かける。

【ポイント】

和名はハナヤサイ(花椰菜)、ハナキャベツ(花キャベツ)、ハナカンラン(花甘藍)、木立花葉牡丹(キダチハ

ナハボタン)と呼ぶこともあり、白くて美しさが特徴の野菜と言われているカリフラワーは11月~3月が旬。

白く栄養が少なく見えますが、白くてもしっかり栄養が含まれています!

温かいスープにして寒い冬を乗り切ってくださいね!

カリフラワーに含まれるビタミンC量はブロッコリーに比べ若干少ないものの、豊富に含まれており、加熱による

損失に強く成分が失われにくい特徴があります。葉物野菜よりも1回に食べる重量も多く、ビタミンCの供給源と

して優秀な野野菜です。ビタミンCは、タンパク質の合成を促進し皮膚の健康を保ったり、白血球の働きの強化、

抗酸化作用などがあり、ストレスから身を守ってくれます。

また、タンパク質の吸収を高めたり、脂質、糖質代謝に欠かせないなどのビタミンB群や、ナトリウムを排出する

カリウム、骨強化のカルシウムなども豊富に含まれています。お野菜の食物繊維とお大豆の食物繊維で、腸内環境

を整える効果もあります。品種違いによるカリフラワーの色で、緑色はビタミンC、オレンジ色はβ₋カロテン、紫

色はアントシアニンを多く含みます。

カリフラワーには、アブラナ科の野菜が共通してもっているグルコシノレートいを含んでおり、肝臓の解毒作用を

強化して有害物質の分解する働きをもっている。カリフラワーに含まれるイソチオシアネートは発がん性物質の活

性を阻害する働きがあるとして注目されています。

離乳食初期のお子様には塩や味噌を入れずにブイヨンだけでも十分、素材の甘みと塩分をお楽しみいただけます。

中期以降のお子様には味噌を加え、後期以降のお子様には塩を調整してお召し上がりください。海塩(食塩相当量86%)使用で、おおよそ塩分濃度を0.6%前後にととのえたものです。

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