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アボカドディップ

簡単、美味しい、早い、おしゃれ!そしてカラダにやさしいアボカドディップ!

【材料】2名分

・アボカド 1/2個(可食部70g)

・soyAi   40g

・レモン汁、EXVオリーブオイル 各小さじ1

・塩    小さじ1/4 (塩麹小さじ1弱も可)

・ピンクペッパーなど 少々

【作り方】

1.アボカドは種と皮を取り除く。

2.ブレンダーに全ての材料を入れて滑らかになるまで撹拌する。

【ポイント】
アボカドとsoyAiのディップはたんぱく質、良質な脂質などが含まれる美しくなれるディップです。
クリスマスなどのイベントに、日常のサンドウィッチやバケットの上になど、ぜひお楽しみください。
アボカドは「森のバター」と言われるほど、良質な脂質が含まれています。また主な栄養成分は以下です。
離乳食のお子様用には、塩分やレモン汁、ピンクペッパーは少なくしたり、かけずにお出しいただければと思います。
冷凍も可能なので、ぴっちりとラップをして、2週間ほど保存可能です。解凍は自然解凍がおすすめです♪

ビタミンE:老化対策
アボカド100gあたり、ビタミンEは3.3mg。1個(可食部140g)あたりには、4.6mg含みます。ビタミンEには、活性酸素のはたらきを抑える抗酸化作用があるため、過酸化脂質の生成や細胞の酸化を抑え、老化対策に役立つとされています。

食物繊維:腸内環境を整えるアボカドに含まれる
アボカド100gあたり食物繊維は5.6g。1個(可食部140g)あたりには、7.8g含まれます。
アボカドは水溶性と不溶性、それぞれの食物繊維を含みます。水溶性食物繊維には食後血糖値の上昇を抑える作用が、不溶性食物繊維には大腸を刺激して排便をスムーズにするはたらきがあります。また、腸内細菌のエサになり腸内環境を整えるのに役立ちます。

葉酸:胎児の発達を助ける
アボカド100gあたり葉酸は83µg。1個(可食部140g)あたりには、116µg含まれます。
葉酸は、妊娠を望む女性や妊婦さんが積極的に摂りたい栄養素。アボカドの葉酸含有量は、果物のなかでもトップクラス。葉酸は細胞の生産、再生を助け、身体の発育に役立ちます。細胞の分裂や成熟にも大きくかかわるため、特に胎児にとっては重要な栄養成分です。

オレイン酸:LDLコレステロールを減らす
アボカド100gあたりオレイン酸は17.5g。1個(可食部140g)あたりでは、24.5g含まれます。
アボカドは脂質が多く、「森のバター」とも呼ばれ、脂質のなかでも、オレイン酸を含む一価不飽和脂肪酸が9.96gと豊富なのが特徴。オレイン酸は植物油に多く含まれる不飽和脂肪酸の一種で、血液中のLDL(悪玉)コレステロールを抑制するはたらきがあります。

カリウム:血圧を下げる作用
アボカド100gあたりカリウムは590mg。1個(可食部140g)あたりでは、826mg含まれます。
アボカドは同じ果実のなかでも、カリウムが多いといわれるバナナの約1.6倍。カリウムは細胞内の水分バランスを保ったり、心臓や筋肉のはたらきの調節をしたりなど、体内を一定の状態に維持するのに役立っています。また、ナトリウムの排出を促すため、血圧を下げる作用もあります。

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