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ほうれん草とsoyAiのペースト

離乳食で初期から使用できるほうれん草。β₋カロテン、ビタミンC、鉄分、カリウムなどが豊富です。
soyAiと合わさることで甘みとクリーミーさが加わり、とても食べやすくなります。

【材料】

soyAi   80g

茹でたほうれん草 40g(1/2把、冷凍ほうれん草可)

【作り方】

<鍋で茹でる場合>

  1. ほうれん草は根元を十字に切り込みを入れ、根元の部分を中心に泥をよく洗い流し、葉の部分は水の中で振り洗いする。
  2. 大きめの鍋にお湯を沸騰させ、塩をひとつまみ入れてほうれん草の根元から湯に入れる。
  3. 根元の部分を30秒ほど茹でて柔らかくなったら、大きな円を描くように葉先も湯に入れる。
  4. 葉先まで充分に柔らかくなったら湯からあげ、冷水にさらす。
  5. クッキングペーパーで巻いて両手で握るようにして水気をよく絞る。(※ねじるのはNG!)
  6. 十分に絞ったら、食べやすい大きさに切る。

<電子レンジで加熱する場合>

  1. 茹でるときと同様に、ほうれん草の根元を十字に切り込みを入れ、付いた泥を水で流す。
  2. ほうれん草が濡れたままの状態でラップで包み、耐熱容器に乗せて600w、2分程度加熱する。
  3. ほうれん草が十分に柔らかくなったら冷水にさらす。
  4. 水気をよく絞り、十分に絞れたら、食べやすい大きさに切る。

    ※ほうれん草のアクは、茹でたあと冷水にさらすことで抜ける。しっかりと水にさらしましょう。

<ブレンダーにかける>

1.soyAiとほうれん草をブレンダーやフードプロセッサーなどに入れて、よく撹拌する。
2.製氷皿に入れて、保存可!

【ポイント】

ほうれん草のアク、えぐみの素はシュウ酸です。水に流れ出るものであるため、茹でると最もえぐみはとれますが、ビタミンの流出します。したがって、ビタミン損失を防ぐには、電子レンジで加熱する方法でもよろしいかと思います。

ほうれん草の苦みも子どものうちは苦手なもの…。しかしsoyAiと合わさると、非常に滑らかで、コクがあるので
だしや味噌汁に溶たり、乳製品、豆乳と塩、塩麹などに溶いてお召し上がりになると即席ポタージュの完成です。

蒸しパンやクッキーなどのアレンジにもご使用ください。

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